福岡1区(博多区・東区)

博多のジャイアン
山本ごうせい

地元で稼いだ税金を、 国に丸ごと「徴収」される。 この不自然な流れを止める。

税収は過去最高なのに、地方は豊かにならない。それは、私たちが生み出した富が一度「国」の巨大な金庫に吸い上げられているからです。

自分たちの街のことは、国の顔色をうかがわずに、自分たちの財布で決める。「地方分権」で、集めたお金をそのまま地元の経済へ直接回します。

[山本剛正 写真]

日本維新の会

山本 剛正

What We Do

2008年から続ける、地道な対話

政治は国会の中だけじゃない。毎朝の駅前、毎月の公民館。顔の見える距離で声を直接聞いてきました。

毎朝の駅前「朝立ち」

2008年〜 継続中

2008年から毎朝、博多区・東区の主要駅前に立ち続けています。雨の日も風の日も、通勤・通学の皆さんに直接お声がけし、政策報告と日々のお困りごとを伺う。この朝活が政治活動の原点です。

17年以上、延べ数千回の朝立ちを継続

月2回のタウンミーティング

各地域の公民館にて開催

毎月2回、博多区・東区の公民館をお借りしてタウンミーティングを開催。暮らしのお悩みや地域課題を直接聞き、国会質疑の原動力にしています。

皆さんの声が国会での質問になります

Mission

わたしのミッション

税収は過去最高の80兆円となり
皆さんから搾取する構図
現役世代に取り戻す。

「予測できた危機」を放置した政治。

多くの政治家は「少子高齢化だから負担増は仕方ない」と言います。しかし、30年前の人口ピラミッドを見れば、今の状況は完全に予測できていました。

それなのに過去の政治は、高齢者の医療費負担割合を不自然に低く据え置くなど、抜本的な改革を先送りしてきました。1990年には「現役世代 約5.5人で1人」の高齢者を支えていましたが、現在は「約2人で1人」を支える異常な負担構造です。

支え手が激減し、現役世代が苦しんでいるのに、国の税収は40兆円からキッチリ2倍(80兆円)に激増しています。これは経済成長ではなく、現役世代からの「搾取」に他なりません。

国と国民の「豊かさ」のギャップ

国の税金収入 2倍に激増!
2009
約40兆円
現在
約80兆円
平均給与(額面) ほぼ横ばい...
2009
406万円
現在
460万円

さらに社会保険料の天引きが増えているため、
「実際の手取り額」はもっと厳しいのが現実です。

「失われた30年」の実態。

なぜ、あなたの生活は楽にならないのか? 答えはシンプルです。「政府だけがバブル」だからです。

1990年(バブル期)

経済成長による健全な自然増収

国の税収60.1兆円
全国平均年収450万円
社会保険料率10%

所得が高く社保負担が軽い。可処分所得が多く消費が活発だった時代の姿。

2009年(初当選時)

リーマンショック後のどん底

国の税収40兆円
全国平均年収406万円
社会保険料率13.5%

人口はまだピーク水準だったが、デフレ不況で経済が冷え込んでいた時期。

2026年

現在(搾取の極限)

不自然すぎる最高税収

国の税収80兆円
全国平均年収460万円
福岡県中央値407万円
社会保険料率18.2%超

人口減なのに税収はバブルの1.3倍以上。所得は30年横ばいで、使えるお金が減り続けている。

Solution

不自然を「自然」に戻す。

今の日本は経済が弱っているのに無理やり税金という血液を抜いている状態。バブル期が証明した「成功の法則」を取り戻します。

1
Step 1
減税・行革

80兆円の税収があるなら増税不要。現役世代に減税で還元し、同時に身を切る改革で政府のムダを削ぎ落とす。

2
Step 2
消費が回り出す

手元に残るお金が増えれば個人消費が動き出す。地域の飲食店、商店、中小企業に血液が巡り始める。

3
Step 3
自然な税収増

経済が大きくなれば増税しなくても税収は増える。1990年に実証済みの「健全な成長モデル」。

※ 財務省・厚生労働省・総務省の公開統計を元に構成

Policy

6つの政策ビジョン

減税・行革だけではない。国政を担う衆議院議員として、外交・安全保障から社会保障、教育、憲法まで。山本剛正が掲げる全体像。

減税・行財政改革

税収80兆円時代に増税は不要。消費税の将来的な減税と、徹底した行政のスリム化(身を切る改革)で現役世代の可処分所得を回復させます。議員報酬・定数の見直しも率先して実行。

地方分権・道州制

福岡の稼ぎを福岡のために使う。中央省庁への権限・財源の集中を打破し、九州の自立的な経済圏を構築。道州制を視野に入れた統治機構改革を推進します。

外交・安全保障

日米同盟を基軸としつつ、自主防衛力を強化。台湾海峡・南西諸島の安全保障環境の変化に対応し、福岡・博多港の経済安全保障上の重要性を国会で訴え続けます。

社会保障・少子化対策

現役世代に偏る社会保険料の過重負担を是正し、全世代型の持続可能な社会保障制度を構築。出産・育児の経済的負担を大幅に軽減し、子育てしやすい福岡を実現します。

教育・人材投資

教育無償化の拡大と、IT・デジタル人材育成への集中投資。グローバルに戦える人材を福岡から輩出し、スタートアップ都市としての競争力を強化します。

憲法・統治機構改革

「守るべきは守り、変えるべきは変える」護憲的改憲の立場。地方自治の憲法上の位置づけ強化、緊急事態条項の整備、教育無償化の憲法明記を目指します。

Facts

数字で見る山本剛正

2

衆議院議員当選

2009年・2021年

17年+

朝立ち活動

2008年〜 継続中

30+

国会質問・主意書

第49期在職中

0

企業献金

個人の支援のみ

Track Record

国会活動・質疑実績

2023年3月衆議院本会議

RVパーク設置・自衛隊高速無料化を総理へ直訴

SA/PAに車中泊施設を設置し観光・災害時避難場所として活用を提言。自衛隊車両の高速無料化も求め、国防と地方経済の両立を訴えました。

第213回国会質問主意書

更生支援制度の迅速化を政府に質問

刑事施設出所者の生活保護・障害福祉サービスの支給決定迅速化を政府に質問。再犯防止の制度課題を明確にし政府答弁を引き出しました。

第49期委員会質疑

国土交通委員会・法務委員会で30回以上の質疑

インフラ整備、防災、入管法改正、再犯防止政策など幅広い分野で質疑に立ち、具体的な政策提言を継続。「反対するだけでなく提案する」維新の姿勢を体現。

烏山トンネル・三木屋バイパス

飯塚・嘉飯の動脈整備予算を推進し物流・通勤改善を完遂。

遠賀川水系 冠水対策

直方市の河川改修予算を獲得。冠水被害を劇的に減少。

Profile

山本剛正について

[写真]

山本 剛正

やまもと ごうせい

日本維新の会 福岡1区支部長
前衆議院議員(2期)

経歴

1972東京都新宿区生まれ。暁星小・中・高卒業
1992駒澤大学経営学部卒。在学中、日本新党に入党し細川護熙の側近で選挙運動に携わる
民間伊藤忠燃料(現・伊藤忠エネクス)勤務。民間のコスト感覚を体得
秘書衆議院議員・樽床伸二秘書、参議院議員・大久保勉秘書を歴任
2008当時の選挙区福岡8区で毎朝の駅前朝立ち活動を開始
2009第45回衆院選で初当選(福岡8区・比例復活)
2021日本維新の会から福岡1区で立候補。比例復活で2期目当選
現在日本維新の会 福岡1区支部長として活動中

座右の銘

柳緑花紅

りゅうりょくかこう

ありのままの自然な姿こそが美しい。偏見なく物事の真理を見つめる。

信条

無私無偏

むしむへん

私心なく偏りなく。公に奉仕する者として公平・公正を貫く覚悟。

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